仕事について
現在の仕事
東ハトの製品を一つでも
手に取ってもらうために。
営業の使命は、すべての従業員が関わった東ハトの製品を最後に店頭に届けること。それぞれが担当する卸売店や小売店を定期的に訪問し、自社のお菓子を一人でも多くのお客様に一つでも多く手に取ってもらうための商談を重ねています。具体的には、製品の店頭状況を確認しながら売場の提案、新製品やキャンペーンの案内などを行います。また、商談に向けた提案資料や見積書の作成、月次や年次の売上管理や予算計画の作成といった事務作業に加え、売場の調査や店舗の改装応援のために店舗に足を運ぶことも多くあります。

仕事の面白さ
三方良しの提案と、取引先との関係構築。
どうすればお客様に手に取ってもらえるかだけでなく、担当する小売店、卸売店、自社の売上にどう貢献するかも重要です。「三方良し」の提案は簡単ではありませんが、自分の提案が実り、売場に製品が並んだ時は大きな達成感を感じます。また、取引先の方と信頼関係を少しずつ築いていくことも、営業のやりがいの一つ。最近も、担当するスーパーにその小売店限定のフレーバーを提案し、採用していただいたのですが、これも日頃の関係があってこそ。ちなみに、このスーパーは子供の頃に自分が親と一緒に通ってお菓子を買っていたこともあり、提案した製品が並んだ時は感慨深いものがありました。さらに、東ハトの営業はアイテム数の多さや新製品の多さも、面白さにつながっていると思います。
成長を感じた瞬間
「今月は何をしようか?」の一言がうれしかった。
入社当初は、目の前の業務をこなすことで精一杯。商談でも、製品を説明することしかできませんでした。そこから上司や先輩の作成した提案資料を見せてもらったり、どんなことを考えて商談しているかを聞いたり、とにかく吸収する日々が続きました。そうした中、徐々に取引先とも会話ができるようになり、ある日、「今月は何をしようか?」とバイヤーの方からの信頼が増え、声を掛けられた時は成長を感じることができました。入社4年目となる現在は、関東圏でも大きな売り上げを持つ取引先を任されるようになり、責任感とともに大きなやりがいを感じています。


今後の目標
より提案の説得力を高め、営業として成長し続けたい。
大きな取引先を任されるようになって感じるのは、ロジックや裏付けのある提案がいかに重要かということです。「なぜこの製品なのか」「なぜこのタイミングなのか」といった問いに、納得感を持って答えられる提案が求められます。また、限定製品の開発に携わるなど、任される範囲が広がっている点も大きな変化。営業として“まだまだ”だと感じることも多いですが、目の前の仕事に丁寧に取り組みながら、少しずつでも成長し続け、周囲からの信頼を高めていきたいと思っています。

