仕事について
現在の仕事
東ハトの製品を一つでも
多く並べてもらうため。
東ハトのものづくりのバトンの最後を担うのが営業です。当社の製品を売り場に一つでも多く並べてもらうため、担当企業のバイヤー様に向けて商談を行います。春と秋の大きな棚替えの時期に加え、日頃から2ヶ月先を見越した提案を行うのですが、新製品の発売が多い時期などは毎月のように商談をしています。また、商談のための提案資料や見積書の作成、個人の売上計画や予算計画の作成の他に、売場調査や担当店舗の改装のお手伝いなどを行うことも。お客様がお菓子を手にする最前線を最も知っているのも、私たち営業なのです。

仕事の面白さ
陣取合戦のような面白さもある。
担当企業を個人ごとに割り当てられているため、どのようにして担当企業のお菓子売場全体の売上を伸ばしながら、当社の売上も伸ばしていくか。様々な角度から調査や分析を行い、提案していく面白さがあります。さらに、そうした提案が実り、実際に東ハト製品が売場に並んだ瞬間や、その製品が売れた瞬間は自らの立てた仮説が正しかったことを証明できたような達成感がありますね。また、メーカーごとに会社を代表するような製品があり、こだわりも持っています。そうした手強い競合企業と売場の棚をかけて競い合う感じは、戦国時代の陣取合戦のような面白さを味わうこともできます。
成長を感じた瞬間
試行錯誤しながら、自分の型をつくっていく。
正直、営業に配属されたばかりの頃は「この製品、おいしいんです。ぜひ置いてください!」と商談ではひたすら直球勝負のみでした。しかし、そんなやり方が通用するのは最初だけ。すぐ通用しなくなります。そこから先輩の提案資料を見せてもらったり、商談のやり方を真似してみたり、試行錯誤の連続。さらに、様々なデータを分析したり、他社の製品を研究したり。やれることは何でもやってみました。その結果、少しずつ自分なりの提案の型が出来上がっていき、営業としての自信も徐々に大きくなっていきました。


今後の目標
営業として、人として、成長し、少しでも恩返しを。
キャリアの原点は大阪支店。そこで約5年間、営業としての土台を築き、東京の支店に異動。現在は、全国展開している大手小売店や関東圏の取引先を担当しています。全国展開している大手小売店の競合メーカーの担当者もより手強くなり、バイヤーへの提案も今まで以上に詳細な裏付けが求められます。ただ、さらに、企業とのコラボ製品など、提案の幅も格段に広がり、成長を実感する毎日。営業活動ではしんどいことも少なくありませんが、自分に起こるすべての事柄には意味があり、さらなる成長の糧。日々、前向きに仕事に取り組み続けることで、人としても成長していきたいと考えています。
また、家族・友人・お世話になった全ての方が東ハトのお菓子を食べて笑顔になる機会を作れていたら、少しでも恩返し出来ているかなと信じています。