東ハトRECRUITING
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INTERVIEW06

信頼構築のプロ。

営業
N.S
2022年入社/ 商学部卒
東日本第一支店
入社してからの経歴
東日本第一支店

好きな製品

ソルティ
入社が決まって初めて食べたのですが、
以来、その美味しさと食感にハマっています。

仕事について

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現在の仕事

東ハトの製品を一つでも
手に取ってもらうために。

営業の使命は、すべての従業員が関わった東ハトの製品を最後に店頭に届けること。それぞれが担当する卸売店や小売店を定期的に訪問し、自社のお菓子を一人でも多くのお客様に一つでも多く手に取ってもらうための商談を重ねています。具体的には、製品の店頭状況を確認しながら売場の提案、新製品やキャンペーンの案内などを行います。また、商談に向けた提案資料や見積書の作成、月次や年次の売上管理や予算計画の作成といった事務作業に加え、売場の調査や店舗の改装応援のために店舗に足を運ぶことも多くあります。

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仕事の面白さ

三方良しの提案と、取引先との関係構築。

どうすればお客様に手に取ってもらえるかだけでなく、担当する小売店、卸売店、自社の売上にどう貢献するかも重要です。「三方良し」の提案は簡単ではありませんが、自分の提案が実り、売場に製品が並んだ時は大きな達成感を感じます。また、取引先の方と信頼関係を少しずつ築いていくことも、営業のやりがいの一つ。最近も、担当するスーパーにその小売店限定のフレーバーを提案し、採用していただいたのですが、これも日頃の関係があってこそ。ちなみに、このスーパーは子供の頃に自分が親と一緒に通ってお菓子を買っていたこともあり、提案した製品が並んだ時は感慨深いものがありました。さらに、東ハトの営業はアイテム数の多さや新製品の多さも、面白さにつながっていると思います。

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成長を感じた瞬間

「今月は何をしようか?」の一言がうれしかった。

入社当初は、目の前の業務をこなすことで精一杯。商談でも、製品を説明することしかできませんでした。そこから上司や先輩の作成した提案資料を見せてもらったり、どんなことを考えて商談しているかを聞いたり、とにかく吸収する日々が続きました。そうした中、徐々に取引先とも会話ができるようになり、ある日、「今月は何をしようか?」とバイヤーの方からの信頼が増え、声を掛けられた時は成長を感じることができました。入社4年目となる現在は、関東圏でも大きな売り上げを持つ取引先を任されるようになり、責任感とともに大きなやりがいを感じています。

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今後の目標

より提案の説得力を高め、営業として成長し続けたい。

大きな取引先を任されるようになって感じるのは、ロジックや裏付けのある提案がいかに重要かということです。「なぜこの製品なのか」「なぜこのタイミングなのか」といった問いに、納得感を持って答えられる提案が求められます。また、限定製品の開発に携わるなど、任される範囲が広がっている点も大きな変化。営業として“まだまだ”だと感じることも多いですが、目の前の仕事に丁寧に取り組みながら、少しずつでも成長し続け、周囲からの信頼を高めていきたいと思っています。

環境について

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職場の雰囲気

何でも話しやすく、相談しやすい環境。

上司も先輩も話しやすい雰囲気で、コミュニケーションの取りやすい職場です。物流などのトラブルが起こっても、相談をすると一緒に考えてくださる方ばかりなので一人で抱えることはありません。また、私の上司である支店長は営業からマネジメントまで何でも上手にできる方。身近に尊敬できる営業の先輩がいる環境は心強いですし、日々学んでいきたいと思っています。

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プライベート

同期と仲が良く、一緒に出かけることも。

土日の休みは友人と映画を観たり、下呂温泉にドライブに行き、自然と温泉に癒されたりすることもありますが、家にいることも多く、映画やゲーム、読書などでリフレッシュしています。また、同期と仲が良く、プライベートでも一緒に遠出することもあります。同期は仕事で落ち込んでいる時も話を聞いてくれる心の支えです。

学生時代

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学生時代について

つながりの大切さを気付かされた。

学生時代は、3年生以降はコロナ禍で活動できませんでしたが、それまではテニスサークルに所属し練習に励んでいました。授業の合間にコートを借りて練習していたのを覚えています。思い出は少ないですが、人とのつながりの大切さに改めて気付かされた気がします。また、アルバイトはラーメン店で長く勤務。その頃からラーメンが大好きで、社会人となった今も、営業で外回りをする日のお昼はその地域のラーメン屋を巡っています。

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入社を決めた理由

食品に携わることができ、職場の雰囲気が良いこと。

昔から食べることが好きだったこともあり、身近な製品に関わることができる食品業界を中心に幅広く探していました。また、もう一つの就活の軸に置いていたのが、職場の雰囲気の良さ。東ハトは、選考が進んでいく中で、説明会や面接の際の社員の方々の話しやすさ、柔らかい雰囲気がとても印象に残っており、どんどん惹かれていきました。最終的には、そうした温かい環境で、誰も知っているお菓子を扱う仕事ができることに魅力を感じ、入社を決めました。

ある1日のスケジュール

  • 9:00
    出勤・メールチェック
    1日のスタートはメール確認と社内連絡の対応から。
  • 9:30
    商談準備
    エリアのデータや過去の提案履歴もチェックし、その日の商談内容を整理します。
  • 10:00
    取引先(問屋・卸)に出発
    商談資料や見積書とともに製品サンプルも鞄に入れて、まずは取引先の問屋・卸へ。
  • 11:00
    取引先(問屋・卸)との商談
    小売店との商談に向けた打ち合わせ。他にも小売店の傾向の情報収集や在庫確認。
  • 12:00
    お昼休憩
    ラーメン好きということもあり、営業先エリアの話題店を巡るのがささやかな楽しみ。
  • 13:00
    店舗視察
    担当する小売店や競合する小売店のレイアウトを確認。今後の商談で提案する売場施策の参考にします。
  • 14:00
    取引先(小売店)
    この日は定例の商談日。新製品の紹介やキャンペーンの提案を行いました。
  • 15:00
    支店へ移動
    商談内容を振り返りながら支店に戻ります。
  • 16:00
    商談の振り返り
    その日の商談内容をまとめ、社内共有。今後のアクションや改善点について上司と打ち合わせを行います。
  • 17:00
    売上管理表や提出資料などを作成
    次回提案の準備や見積書の作成、予算計画、売上管理などのデスクワークに集中。
    明日の商談準備など。
  • 18:00
    業務終了、退勤
    翌日の準備とスケジュールを確認して退勤。