東ハトRECRUITING
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人材育成・教育研修

個性と品質へのこだわり。
東ハトの考える優れた人材に。

東ハトでは総合職として入社後、生産系と営業系の大きくは2系統に分かれてキャリアを構築していきます。私たちの考える優れた人材は、個性と品質へのこだわりを有している社員。会社では、そのための成長機会や教育研修を用意。また、最も身近な先輩社員からのリアルな指導などOJTによる日々の自己研鑽を大切にしています。

キャリア構築

生産系の教育研修

関東工場で勤務する生産系の社員が参加する教育研修です。
集合研修では仕事に対する意識とコミュニケーションを重点的に学びます。

  1. 01

    新入社員研修/工場実習/ビジネスマナー研修

    新入社員研修で社会人、東ハトの社員としての基礎を学んだ後、工場実習へ。ここでは初期配属先に関わらず、全員が工場のラインで製造業務を経験します。一通りの工程を最初に知ることで、その後のあらゆる業務の視野が広がります。

  2. 02

    フォローアップ研修(3ヶ月目)

    入社から3ヶ月経ったタイミングで入社後の自分を振り返る機会を設置。改めて学生と社会人の違いについて語り合ったり、職場でのコミュニケーションなどについて学びます。また、各自で今後の目標も設定します。

  3. 03

    フォローアップ研修(10ヶ月目)

    入社10ヶ月目のフォローアップ研修では食品会社で働く上で欠かせない「安全」と「食品衛生」の基本を各種研修にて再確認。また、1年間の自らの仕事を振り返り、まもなく後輩を迎えるにあたっての心構えを学びます。

  4. 04

    入社3年目研修

    若手社員から中堅社員へのステップアップの時期となる入社3年目にも集合研修を実施します。東ハトに入社した動機や食品製造の仕事の責任ややりがいなどを同期と一緒に再確認し、これからのさらなる成長の土台を築きます。

各種資格・免許取得の支援
電気工事や土木・建築系の資格など、業務に直結する各種資格や免許取得に係る費用を支援。社員一人ひとりの活躍の場を広げるための投資は惜しみません。

生産の工程経験が役立つ!

入社直後の工場実習は食品製造に携わる社員として大切な経験でした。また、菓子製造の流れを一通り経験できたことは、現在の品質管理の仕事でも大変役に立っています。(品質管理/2023年入社)

営業系の教育研修

営業や管理などの営業系社員の教育研修の一例です。
リアルな経験と情報の共有に重きを置いています。

  1. 01

    新入社員研修/工場実習/ビジネスマナー研修

    入社後は生産系の社員と一緒に3つの研修を行います。工場実習では工場のラインで製造業務も経験。東ハトのものづくりを実際に体で経験することで、その後の仕事や社内のメンバーに対する意識も大きく変わります。

  2. 02

    新入社員営業研修

    見積書の作成の仕方や販売費の申告方法、販売データの分析手法など、東ハトの営業として必要となる基本知識・スキルを学びます。研修後は配属先で先輩社員との商談同行などもあり、一段ずつステップアップしていきます。

  3. 03

    営業研修

    全国で勤務する営業社員を対象とした研修です。各支店が提案実績・内容を発表したり、販売データの分析方法や問屋・小売店への提案方法を学んだり。全営業が参加して営業スキル向上のため、切磋琢磨する場としても役に立っています。

  4. 04

    合同戦略会議

    営業・商品企画・研究開発・生産部門などの社員を対象に、会社の中長期の目標や戦略方針、成功事例などを共有する機会を設置。各部門の目線を合わせることで、常に長期的、全体的な視野を持ちながら、業務に取り組むことができます。

通信教育受講料割引
社外セミナー
通信教育や社外セミナーなど、業務に関する知識や技術、ネットワークを深めるための費用を補助。東ハトでは社員の自己研鑽も強力にバックアップします。

東ハトのキャリアについて

生産系、営業系も新入社員研修などを経て初期配属が決定。
その後は各部門のニーズや各社員の適性、希望、長期育成の観点などから総合的に判断し、異動が決まっていきます。
また、同じ製造の業務でもスナックとビスケットでは身に付く知識やスキルが異なるなど、
それぞれのキャリアの変遷によって、社員は独自の経験、強み、ネットワークを持った唯一無二の社員へと成長していきます。

自己申告書
社員は年に一度、自己申告書を記入。自分自身のキャリア設計について自らの希望を申告する機会が用意されています。希望が確実に通るわけではありませんが、異動先を決定する際の大きな判断材料として活用されます。

CAREER MODEL

先輩社員のキャリアモデルの一例を紹介します。

  1. 01
    • 製造
    • 研究開発

    製造部で菓子製造の製法や原料などの知識を身につけ、
    中央研究所に異動。現場をよく知る開発担当として、製造部からも頼られる存在に。

  2. 02
    • 製造
    • エンジニア施設

    製造部で菓子製造の基本を学んだ後、施設部に異動。
    設備機器のメンテナンスから改良、導入、工場全体のユーティリティー管理へと業務の幅を広げている。

  3. 03
    • 製造
    • 生産管理

    製造部で得た菓子製造の製法の知識や生産高管理の経験を活かし、
    生産管理部での生産計画の立案、在庫・出荷・原価・生産実績の管理を行う。

  4. 04
    • 営業支店
    • 営業広域

    支店で地元問屋、スーパーを担当し、商談などの営業スキルを身につける。
    その後、広域営業部に異動し、全国展開する小売チェーンの主担当に。

  5. 05
    • 営業支店
    • 商品企画

    支店で地域に根を下ろす問屋やスーパーを担当。
    現場目線でお客様のニーズや市場感覚を身につけた後、売場のリアルを知る商品企画として活躍。