東ハトRECRUITING
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INTERVIEW01

ワクワクしながら、挑戦を。

商品企画
H.Y
2013年入社/総合文化政策学部卒
商品開発部 スナック担当
入社してからの経歴
大阪支店
  ↓
商品開発部 スナック担当

好きな製品

暴君ハバネロ
ただ辛いだけではなく、
クセになる美味しさが逸品です!

仕事について

01/04

現在の仕事

既存ブランドの戦略立案から
新製品の企画開発まで。

ポテコやあみじゃが、暴君ハバネロなどの既存ブランドの戦略立案から、新製品の企画開発まで幅広く担当しています。業務内容も多岐にわたり、どの市場を狙うべきかといったデータ分析から生地の形状や食感・デザイン・コンセプトの立案、収益計算まで。研究所とは試作品の打ち合わせ、社内デザイナーとはどんなパッケージにしようか話し合いをするなど、関係部署と連携しながら進んでいくのです。他にも、工場で生産テストの立ち会いや営業に向けて製品概要の作成など、やることは盛りだくさん。発売後も、良かった点や反省点を振り返り次回に向けた作戦を練っていきます。

02/04

仕事の面白さ

自分のアイデアを
形にできることにワクワク。

ひとつの製品を世の中に送り出すまでには様々な壁を越えなければなりませんが、そのスタート地点とも言える、どんな製品にしようか!と考えている時間が1番ワクワクして楽しいですね。カフェや通勤中の電車、歩いている最中、お風呂に入っている時までも、気づくと頭の中で製品のアイデアを巡らせています(笑)。自分のアイデアを形にできるのは企画の醍醐味です!先ほどお話したように、担当製品が発売されるまで全てのプロセスに関わることができるのも東ハトならではだと思います。

03/04

成長を感じた瞬間

地道かつ緻密に検証に検証を重ねた。

商品企画に就いて間もない頃、表面を茶色く色づけしたカステラ風スナックやオニオンフライの形状をイメージしたスナック、本物のとうふを練りこんだチップスなど、とにかくワクワク驚きがある製品を!!という気概だけで企画をしておりました。そうした中で数年後、新工場稼働に向けて、ポテコやあみじゃがを中心としたフライ製品のリニューアルプロジェクトが発足。社内の関連部署が集い、私もメンバーの一員として、約2年間奮起しました。失敗が許されないプレッシャーの中、全員で消費者調査を何度も重ね、味や食感、数ミリ単位の生地の大きさ、パッケージのサイズ感など、、、検証を丁寧に繰り返しました。最終的には、売上に大きく貢献する結果に!地道かつ緻密な作業の大切さを改めて学んだ経験でした。メンバーに選出してくれた上司には感謝しております。

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今後の目標

お客様をワクワク、
競合他社をヒヤヒヤ。

東ハトには「お客様がワクワクし、競合他社がヒヤヒヤする製品を」という言葉があるように、私たちが挑戦するのは、まだ世の中に存在しないお菓子づくり。年間20億円を売り上げたら大ヒットと言われる製菓業界。その金額を超える新製品を生み出し、娘に「これ、お父さんがつくったお菓子だよ」と自慢したいですね(笑)。その為にも、どんな時もまずは、自分自身がワクワクして企画をしていたいものですね。

環境について

01/02

職場の雰囲気

上司や役員と距離が近く、
挑戦を応援してくれる。

上司や役員とも距離が近く、仕事以外の話も相談しやすい環境は魅力だと思います。また、「こんな製品をつくりたい!」と手を上げれば、若い内からでも全く新しい製品を1から企画するチャンスもあります。周りのサポートをもらいながら、日々挑戦を応援してくれる社風はとてもやりがいに感じます。

02/02

プライベート

街に出かけて、肌で「体感」したい。

休日は、市場調査もかねて妻や子供と一緒に出かけることが多いですね。特に、再開発が活発な渋谷周辺のトレンドスポットが最近のお気に入り。家族で買い物などを一通り楽しんだ後は、カフェでくつろぐことも多いです。ただ、商品企画の性でしょうか、お店で新商品や流行りのものを見つけてしまうと、すぐに買ってしまいますね。何事もまずは自分で体感することを大事にしてます。

学生時代

01/02

学生時代について

テニスに明け暮れた毎日。
「人に喜んでもらう」ことが幸せ。

中学から大学まで、硬式テニス一筋。アルバイトもテニスのコーチでした。また、大学のテニスサークルでは練習に明け暮れながらも、サークル内の交流を深めるイベントの企画や運営を経験。人に喜んでもらう・楽しんでもらうことが昔から幸せに感じていたのだと思います。また、学生時代はラボで製品企画にも挑戦。大手企業に提案して企画の難しさを知ったのも、この仕事に就く原点の一つだったかもしれません。

02/02

入社を決めた理由

世の中を変えるかもしれない
挑戦にワクワク。

就職活動では「ものづくりを通して、ワクワクを届けたい!」という思いから、お菓子や雑貨メーカーなどの商品企画職を中心に探していました。その中で、東ハトは企業理念にも「驚きと喜び」を掲げ、商品企画においても「創意工夫やワクワク」といった価値観を大事にしていることが、製品や社員の方々の話からも伝わってきました。さらに、若い内から挑戦できる風土があることも知り、当時からワクワクしていたのを今でも覚えています。

ある1日のスケジュール

  • 09:00
    出勤・メールチェック
  • 10:00
    商品企画のブレスト
    日々のインプットをベースに、アウトプットする時間。
  • 11:00
    企画書の作成
    社内での承認会議にかけるため、企画の概要をまとめた企画書を作成。
  • 12:00
    お昼の休憩
    本社(池袋)の周りには美味しいご飯屋さんがいっぱい。この日も外へ。
  • 13:00
    部内のミーティング
    各担当の書き上げた企画書をもとに、メンバー全員で議論しあう。
  • 15:00
    研究所とミーティング
    研究所のメンバーとオンラインで試作品の詳細について打ち合わせ。
  • 17:00
    社内デザイナーとミーティング
    社内にいるデザイナーと新製品のデザインの方向性を一緒に探る。
  • 18:00
    業務終了・退勤