仕事について
現在の仕事
既存ブランドの戦略立案から
新製品の企画開発まで。
ポテコやあみじゃが、暴君ハバネロなどの既存ブランドの戦略立案から、新製品の企画開発まで幅広く担当しています。業務内容も多岐にわたり、どの市場を狙うべきかといったデータ分析から生地の形状や食感・デザイン・コンセプトの立案、収益計算まで。研究所とは試作品の打ち合わせ、社内デザイナーとはどんなパッケージにしようか話し合いをするなど、関係部署と連携しながら進んでいくのです。他にも、工場で生産テストの立ち会いや営業に向けて製品概要の作成など、やることは盛りだくさん。発売後も、良かった点や反省点を振り返り次回に向けた作戦を練っていきます。

仕事の面白さ
自分のアイデアを
形にできることにワクワク。
ひとつの製品を世の中に送り出すまでには様々な壁を越えなければなりませんが、そのスタート地点とも言える、どんな製品にしようか!と考えている時間が1番ワクワクして楽しいですね。カフェや通勤中の電車、歩いている最中、お風呂に入っている時までも、気づくと頭の中で製品のアイデアを巡らせています(笑)。自分のアイデアを形にできるのは企画の醍醐味です!先ほどお話したように、担当製品が発売されるまで全てのプロセスに関わることができるのも東ハトならではだと思います。
成長を感じた瞬間
地道かつ緻密に検証に検証を重ねた。
商品企画に就いて間もない頃、表面を茶色く色づけしたカステラ風スナックやオニオンフライの形状をイメージしたスナック、本物のとうふを練りこんだチップスなど、とにかくワクワク驚きがある製品を!!という気概だけで企画をしておりました。そうした中で数年後、新工場稼働に向けて、ポテコやあみじゃがを中心としたフライ製品のリニューアルプロジェクトが発足。社内の関連部署が集い、私もメンバーの一員として、約2年間奮起しました。失敗が許されないプレッシャーの中、全員で消費者調査を何度も重ね、味や食感、数ミリ単位の生地の大きさ、パッケージのサイズ感など、、、検証を丁寧に繰り返しました。最終的には、売上に大きく貢献する結果に!地道かつ緻密な作業の大切さを改めて学んだ経験でした。メンバーに選出してくれた上司には感謝しております。


今後の目標
お客様をワクワク、
競合他社をヒヤヒヤ。
東ハトには「お客様がワクワクし、競合他社がヒヤヒヤする製品を」という言葉があるように、私たちが挑戦するのは、まだ世の中に存在しないお菓子づくり。年間20億円を売り上げたら大ヒットと言われる製菓業界。その金額を超える新製品を生み出し、娘に「これ、お父さんがつくったお菓子だよ」と自慢したいですね(笑)。その為にも、どんな時もまずは、自分自身がワクワクして企画をしていたいものですね。